勉強ができないので、個別指導塾に通うと考えている中学生もいますがむやみやたらに個別指導塾に通うべきではありません。やはり中学生が勉強する場合であっても、自分に合っているところとそうでないところがあるからです。集団授業に比べれば、個別で学んだ方が良いと感じる生徒もいるかもしれませんが、だからといって必ずしもその生徒がその学習塾に通うことに対してメリットがあるとは限らないわけです。もしこれから本格的に通学しようとするならば、その実態を良くしておきましょう。

実態といってもそれほど大したものではありませんが、先生に関しては自由に選ぶことができると言うわけです。大抵の場合、最初に教わった先生にそのまま1年間教わり続けることになりますが、いまひとつ相性が良くないと言うこともあるかもしれません。このようなときには、別の先生に変更を申し出ることもできます。変更する場合は教室長がいますので教育長にいいましょう。

生徒が直接言うと言うよりも中学生の保護者が言うことになりますので、その点をしっかり理解した上で進めていきましょう。科目に関しては、2科目受講している生徒が多くなります。中学生の中で難しいとされている英語や数学などを受講している生徒が8割位で、国語や社会あるいは理科といった科目はテスト前だけの生徒が多くなります。テスト前には、通常授業とは違った特別対策事業のようなものが行われますので、積極的に参加してみると良いかもしれません。

ちなみにそれがなければ個別指導塾側は赤字となってしまいます。

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